雪 室 栗

糖度26度!

その美味しさは別格。
高知と新潟の

コラボレーション、
雪室熟成栗を創出しました。

こだわりの農法で育成された農作物の食品や、製造業の特注品、工芸家の一品ものなど様々な商品の生産・品質を証明するシステムです。仮想通貨の基礎技術であるブロックチェーンを利用して開発。

当社専属の

いわゆる「Youtuber」が

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雪室栗とは?

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雪室熟成栗は冬に降った雪を利用する雪国古来の天然の冷蔵庫である雪室(ゆきむろ)に保存した栗です。
栗を保存している雪室は電気をまったく使うことなく温度は約1度、湿度は約99%という環境を年間を通じて保ちます。
この冷温多湿の環境が栗の保存に最適なのです。

雪室に貯蔵すると栗は鮮度を保った状態で、でんぷん質を糖化し、糖度を向上させます。
生栗の状態で1年の保存も可能です。また冷凍ではないので栗は生きた状態であり、丸1年保存した生栗から芽が出ることもあるのです。

そしてなによりも素晴らしいのは単に長期保存が可能なだけでなく、栗が素晴らしく美味になることです。

雪室栗の糖度は26度!

雪室で貯蔵した栗はとても甘くなります。 分析試験を依頼したところ、なんと26度という非常に高い糖度となりました。
この26度というのは生栗の状態で記録されたものです。


一般にメロンの糖度は18度前後とのことです。それよりはるかに高い糖度です。

まさに「熟成」という言葉がぴったりな現象が起きているのです!

栗は普通の冷蔵庫でもある程度の糖度を 向上させることはできます。
しかし、冷蔵庫は湿度が低く、長期保存すると栗が乾燥してしまい、食味が落ちます。
ビニール袋等で密閉しても、保存期間には限界があります。 その点、湿度99%の雪室は栗の保存に最適なのです。

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ガイアの夜明けで紹介!

      雪室熟成栗は新潟×高知

雪室熟成栗に使用している栗は 高知県四万十で栽培された 「四万十地栗」です。

なぜ四万十地栗なのか?

それは雪室の活用促進のテーマの1つに「雪室留学」があるからです。雪室は雪国古来の技術なので、新潟の雪室では通常は地元新潟産の 食材を貯蔵します。雪室貯蔵による素晴らしい商品がいくつもあります。そこで1つのアイデアが浮かびました「雪の降らない南国の食材を雪室に入れたらどうなるだろう?」 

それが「雪室留学」という企画になりました。南国の食材を雪室に留学させるのです。 いくつかの食材をテストした結果、栗が非常に雪室に適することがわかりました。そして南国の栗を調査すると、高知の「四万十地栗」に目が留まりました。

 

「四万十地栗」はそれ自体の品質が高く、大きく、生命力にあふれており、雪室留学の挑戦にふさわしい食材でした。

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